ご当地スマホ俱楽部会員(有料)の募集をはじめます!

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みなさんこんにちは。
ご当地スマホ倶楽部の会長のかわいと申します。
当倶楽部は2021年3月、『誰もがデジタルの恩恵を平等に受けれられる社会』を目標として、スマホ教室講師の有志で立ち上げた、市民活動団体です。
わたくしの地元である愛知県一宮市を皮切りに、当年8月には愛知県東海市にも倶楽部拠点を作ることができました。
当年9月にはデジタル庁が発足され、『誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化』と言う目標が掲げられておりますが、わたくしは5年以上前の、通信業界における販売員講師の時代から、国や地域の『情報格差』『デジタル化の出遅れ』に気付き、まだスマホ教室が盛んに行われていない時期から教室の必要性を感じて実行に移していた、ある意味『スマホ教室の先駆者』だと思っております。
倶楽部発足前(コロナ前)の2019年度は、スマホ教室講師15名を率い、東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)のコミュニティーセンターや商業施設にて、約2700回の講座を行い、シニアの方を中心に約2万人の学びをサポートして参りました。

この写真を見ていただいて感じる方も多いかと思いますが、どの地域で実施したとしても活気があり、1回のスマホ教室の8名~10名の定員オーバーは当たり前で、中には30名近く集まる教室もありました。
しかし、この学びを一旦途だえさせてしまった出来事が、2020年に起きた新型コロナウイルス感染拡大でした。
当時の教室参加者は商業施設や携帯ショップのお客様であって、私どもの団体会員ではなかったという理由もありますが、一旦学びが途切れてしまった方とは、もう私たちから学びたいと思っても、それは不可能なのかもしれません…

『楽』・・・新しいことを学ぶと言う楽しさを共有したい
『楽』・・・デジタルの利活用に苦労はしない(して欲しくない)
デジタル社会の形成は、デジタルを学び続けることこそ、本当のデジタル化に繋がるのだと思います。
なぜならば、インターネットにつながる『モノ・コト』はこれから加速的に増えてくると予測されているということ。すなわち、スマホ向けのサービスやデジタル機器はまだまだこれから多く出てきて、消費者はそれに対応する処理能力や、利活用をすることが要されることになります。
記憶に新しい問題では『コロナワクチン接種予約サイト』にアクセスできない高齢者の問題がありました。
スマホを持っていても、利活用ができないでは、このような問題は今後も起こりうると想定します。
デジタル化が進むに連れて、インターネットにつながるモノも増えて参ります。ここから10年間もそうですが、更なる10年間(2030年~40年)はさらなる伸び率となることが予想されています。

これから普及していく、暮らしにおいての身近なサービスとしては、マイナンバーカードの果たす機能をスマホに搭載した『マイナポータル』、自宅にいながらでも診療ができる『オンライン診療』、地域のデジタル経済基盤となる『キャッシュレス』などが控えていて、過去に教室を受けに来ていた2万にのぼる方も、これからもまだ学び続ける必要があったかと思います。

『誰一人取り残さない…』が実現できる地域活動  その12019年までのスマホ教室活動で、スマホを学ぶ楽しさがわかると、定期的に来る方が増えてコミュニティーが作られることがわかりました。
普段スマホ教室に来ていたみなさんに、「ほかに何か覚えたいことはありますか?」と質問をしたところ、「脳トレがやりたい!」と言うお声があったので、普段ヨガや体操を教えてる先生に頼んで『脳トレ健康体操』をやっていただいたこともありました。(2018年10月 愛知県岡崎市)
またこの教室の話を口コミで聞いた方が、「次いつやるんですか?」と来て、コミュニティーが増え続けたこともありました。

このようなコミュニティーができて、スマホ教室(デジタル)→脳トレ(体操)→その他趣味の教室→スマホ教室(デジタル)→∞ループ こんな教室ができたら、高齢者におけるデジタル社会の問題など吹っ飛んでしまのでは?と思ったこともあります。

教室参加者が増え続けることこそが、ひとつの『取り残さない…』が実現できる活動だとは思います。
しかし、こう言った場所に来られない境遇の方や、コミュニティーを好まない方も世の中多く見られるようです。

『誰一人取り残さない…』が実現できる地域活動 その2

70歳のうちの母親がひとつの例ですが、どんなに教室へ誘ったとしても、母は「絶対に行かない」と頑なに断る…。必要性を感じていても、例え無料教室であっても、うちの母親と同じように参加しない方も大勢いらっしゃるのだと思います。

その問題にフォーカスすると、やはり生活習慣の中にデジタルを学ぶことを取り入れないといけません。
私はその問題を解決できるのが、昭和生まれの方が昔から親しんでいる『テレビ』だと思っています。中でも『ケーブルテレビ』は身近な地域のことが放送されていますし、教室に参加せずとも、わたくしも出演しているスマホ教室番組のようなもので利活用方法を伝えることはできるので、教室に参加する方としない方の情報格差は生まれないと見ています。(母親もわたくしが映っている教室番組は欠かさず見てくれてました)
これまでご紹介した、『地域のスマホ教室コミュニティー』×『地域発信のデジタル教育番組』が、『誰一人取り残さない…』を実現する最高の組み合わせではないかと感じ、現在の活動に至ります。


この度『ご当地スマホ倶楽部』では、倶楽部会員(有料)として賛助会員を募集することといたしました。
賛助会員様は6ヶ月3,000円(月あたり500円)で入会ができ、当倶楽部のさまざまな特典が受けられます。
(倶楽部会員(有料)の受付は2021年10月10日から WEBかお電話で受付を検討しております)

(入会金無料 入退会は年度の途中でも自由 会費は今後の「教室開催費用」および「番組制作費用・教材作成費用」等に充てさせていただきます)

これまでは無料から格安の教室でやってきてはおりましたが、今回有料会員を募るのに踏み切った理由は2つございまして、ひとつは『スマホ教室の講師の存続』、そしてもうひとつは『スマホ教室番組配信の継続』です。
これまでは通信業界さんのスマホ教室が盛んに行われ、教室講師も仕事があって食べていけましたが、最近はコロナ禍の影響と、通信業界の冷え込みで教室の機会も減っており、いよいよ講師もリストラ対象になってきています。
もうひとつの番組配信継続についてですが、これまで番組制作に掛かる費用についてはほぼ自費で、且つスポンサーなしでやってきました。
リアルなところ1つのテーマで30分番組を作るのに、約8~10万ほどかかります(こちらの番組制作も有志で集まって作っています。制作会社に依頼すればその2~3倍です)
現在リニューアル版を撮っておりますが、このままのペースでいくと来年春には資金が枯渇してしまう、、、ので、来年春からの番組継続は厳しくなってきています。
今後もみなさんに『学び続けてもらいたい』と言う気持ちと、『誰もがデジタルの恩恵を平等に受けれられる社会』の目標を達成するまで継続をしていきたいです。
何卒みなさまのご理解とご支援のほどよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

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